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きっずサポートてんまについて

きっずサポートてんまは、発達につまずきのあるお子さまに療育を行う通所支援事業所です。成長や発達のペース・特徴は、お子さまにより、違いがあります。ひとりひとりの状態を把握して、ターゲットとなる目標を定めています。 毎回の療育では、小さなステップを重ねて、目標に到達できるよう、お子さまの発達・特性・変化に配慮した支援に、取り組んでいます。

療育

  1. 発達支援の提供

    自分で判断できる力や社会に適応する力を育てる発達支援を提供します。

  2. 日常生活スキルの獲得

    社会的自立に必要な生活技術を、具体的な場面を想定して教えます。

  3. 関係機関との連携

    お子さまが地域で生活しやすいように、各機関の専門性や役割を踏まえて、サポートしていきます。

  4. 保護者支援

    保護者の気持ちに寄り添い、お子さまへの適切な関わり方のための相談支援および技術サポートを行います。

プログラム

個別指導
お子さまの具体的な目標に沿った課題を、スタッフと1対1で学びます。

グループ療育
3名程度の小さなグループで、お友達との関わり、社会性・集団適応力を学びます。

療育の教材

きっずサポートてんまの療育教材は、身辺自立、ことば・コミュニケーション、微細運動・粗大運動、感覚、社会性などの項目で整理し、さらに発達のステージごとに分類してあります。成長・発達に合った課題を選定するため、市販の幼児・児童用の教材に加え、お子さまが理解しやすいように工夫した『オーダーメイドの手作り教材』を、随時、スタッフが作成します。 自分のために適切に配慮された課題に、意欲を持って取り組むことで「出来た!」「分かった!」を増やしていく支援です。

事業所

きっずサポートてんまは、2016年4月、幼児と小学生が通う通所支援事業所としてスタートしました。 
対象は、発達障害(主に自閉スペクトラム症)のお子さまです。
子どもの特性・発達段階・考え方・気づき・身につけている生活スキルなどを、評価(アセスメント)した上で、個別支援を行っています。
日常生活の自立・言葉やコミュニケーション力・対人関係や学び方や考え方の特徴など、個人に焦点を当てた療育を行っています。ひとりひとりが自立を視野に、少しずつ出来ることを増やしながら、自己肯定感を高めていくことを重視しています。
保護者や園・関係機関などと連携を図りながら支援を進めます。

利用開始の流れ

ご利用で必要なもの:お住まいの市町村が発給している受給者証

ステップ1 見学サービス利用の説明を受ける
ステップ2 相談支援事業所と、ご利用者との契約
ステップ3 相談支援事業所が利用計画を作成し、市町村に提出
ステップ4 市町村が支給を決定し、受給者証を発行
ステップ5 きっずサポートてんまと、ご利用者との契約
ステップ6 利用開始
2歳からご利用できます。療育時間はひとり50~60分。個別指導がメインです。見学をご希望の方は、電話でお問い合わせください。見学後に、予約申し込みができます。

事業内容

施設種別

【 多機能型 】
児童発達支援事業   対象:幼 児(実施日:月曜日~金曜日)
放課後等デイサービス 対象:小学生(実施日:月曜日~金曜日)
保育所等訪問支援   (週2回)

事業所詳細

お問い合わせ

きっずサポートてんま

群馬県安中市安中3‐24‐26(安中郵便局裏通り)
TEL:027-329-6460
FAX:027-329-6398

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